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On Sunday 2015 ④

妄想日記  [松本さん・櫻井さん編]

 

 

妄想ドラマシリーズ。


妄想が止まらないので続けます!早く最終回まで持っていきたい(^^;)

潤くんがメインの回。

潤くんの役どころは「俳優」で、

 

『大野天使が夢中になっている昼ドラの主人公を演じている。人気絶頂だが、内心は人生に疲れきっている。テレビで写真集発売記念のサイン会の告知を見た大野天使が、写真集を持って会場に訪れるところから2人の交流が始まる』

 

というものなのですが。

 

見かけとは裏腹に、とにかく、病んでいる。

 

眠れなかったり、耳鳴りがしたり、突然泣き出したり…薬のお世話になりながらなんとか日々の仕事をこなしている。かなり追い詰められている状況。身寄りは地方に住む祖母ただ1人という孤独な青年。憧れて入った芸能界で成功したにもかかわらず、心は満たされない。実のところ人気絶頂と言ってもそれは昼ドラ視聴者の主婦層がメインで、俳優としての実力、キャリアは伸び悩んでいる。映画界への進出を夢見ているが、リスクを避けたい事務所からOKが出ない。ワイルドでセクシーというイメージで売りだしているが、本当は鉄道模型とジグソーパズルが趣味という超インドア派。

 

なんだかヒドイ役ですが(^^;)、潤くんがやると超超愛おしいキャラクターになるはず…なの。

 

一生懸命おもての顔作って、お疲れさまです、お疲れさまですってかっこよくスタジオを出て。深夜、マネージャーに送られて自宅の高級マンションに帰ってくるの。でもドア開けると…もうぐっちゃぐちゃ。ゴミやら服やらで足の踏み場もないくらい散らかった部屋。ずーーーっと耳鳴りしたままで。「洗濯しなきゃ。洗濯…」つって洗濯機まわすんだけど、洗剤入れるのも忘れて洗濯機の水がまわる様子をボーっと眺めてるの。とにかく、末期的なんです(^^;)

 

そんな俳優まつもっさんの元へ、大野天使がやって来る。写真集発売記念のサイン会の列に、おばちゃんに混ざって並んでいる(笑)。付き添いであんじや翔ちゃん、知念弟も一緒に。毛色の違うファンに少し驚く松本さん。「"大ちゃんへ"って、書いてくれます?そうです、"お・お・ちゃ・ん"です。この辺に♪」とかずうずうしいリクエストをする大野天使(笑)。で、松本さんが色紙にサインしていると・・

 

智「いやぁ、感激だなぁ・・。僕ね、松本さんの役、大好きなんですよ!セリフ、全部そらで言えちゃうもん!あぁもう・・ここじゃ語り足りないよ。今夜ウチで鍋パーティーやるんですけど、ご一緒に、いかがですか?」

ってにっこり。

 

松本さん、周りにいたあんじや翔ちゃん、みんなびっくり。「・・・は?」って。

 

あ「ちょっ・・何言ってんのアンタ!?」

智「これ、うちの地図♪」(紙切れを渡す)

警備員「はいキミ、下がって!」(大野天使の腕を掴む)

侑「(潤くんに向かって)すみません、この人、天使なもんで常識知らなくて(汗)」

潤「・・天使・・・・・?」

智「待ってるよ☆」

警備員「下がりなさい!!」(引っぱる)

翔「鍋パーティー?え?そうなの?智くん、僕も行っていい?ねぇ僕も行ってもいいかな??」

あ「ば・・っ。何言ってんのあなたまで!しないわよ!?鍋パーティーなんて、しないわよ!?」

 

警備員に両脇抱えられて引きずり出される大野天使。後を追いかける3人。

松本さん、地図の描かれたメモ書きを手に取り、そっとポケットにしまう。。。

 


・・結局、彼は来るんです(笑)

 

松本さんに全く違う世界を見せてあげるための、大野さんのはからいだったわけです。

それからも度々こっそり会うようになって、大野天使はじめ翔ちゃんやあんじとの小さな友情が生まれて、潤くんは少しずつ癒されていく。特に劇団員の翔ちゃんとは職業が同じだから、いろいろ話せるようになって。のちに潤くんが「仕事、回してあげられるけど…」って言うんだけど、翔ちゃんはきっぱり断るの。「バカだと思うんだけど、こんな風にしか生きられないんだよね(笑)」って。翔ちゃんのひたむきな姿に初心を思い出す潤くん。

 

『大切なことは僕らの幸せのかたち』だということに気付くわけです。

 

・・そうです。

ここで!

ミュージカルシーン第2段!!

 

LIFE」です!!!

 

潤&翔ちゃんメインで。2人は別々の場所に居て、画面2分割にして歌うの。

潤くんは自宅のマンションからスタートして、

翔ちゃんは劇団の稽古場からスタート。

一方は第一線で活躍する俳優で、

一方は名もない劇団員。

でも、仕事にかける想いは同じという。

その環境の対比が出せたら、泣けるシーンになるかも。。。

 

翔ちゃんのラップはね、舞台で台本持って、セリフを読んでるみたいにしたらかっこいいだろうな。半ばミュージックビデオみたいになっちゃいますが(^^;)、かっこよければもうなんだっていいです。

 


もういっこ。

「翔ちゃん編」というのは、翔ちゃんがあんじに告白をするときのシーンなんですが。

翔ちゃん with 天使3兄弟で「ROCK YOU」。

おっちょこちょいだけど人のいい翔ちゃん、あんじが大野天使に恋してることも知ってて、微妙な三角関係が続くの。ずーっと言い出せないんだけど・・。劇団の次回作でとうとう初めて主演を掴んだその日、「おめでとう」とあんじから花束を渡されると、ついに感情を抑えきれなくなって。この曲で、高ぶった感情を爆発させるのです(笑)。ミュージカル隊長が本領を発揮します(笑)。二宮天使の「永遠じゃなくても~♪」の部分なんて、天使として完璧のアドバイスだと思うなぁ。。

 

翔ちゃんの勢いに圧倒されるあんじ。

夢に生きる翔ちゃんをずっと冷めた目で見ていたけど、実はそれは羨望の裏返しで。その底抜けに明るい性格にも惹かれていくの。あんじと翔ちゃん、実はいいコンビなんです。


これで丸く収まった、めでたしめでたし・・・☆といきたいところなんだけど、

最後にもうひと波乱あるんですね~。

 


DAY-2にも書きましたが、大野天使が近所のキテレツおじいさんの命を助けてしまうのです。生死に関わることには手を出さないという、天界の掟を破ってしまう。これは、地球暮らしを長く続けたせいで大野天使が少しずつ俗世の感情に支配されてしまったせいなんだけど。「情」が湧いてしまったのね。

そのせいで大野天使、どんどん弱る。

羽根が腐ってきちゃう。つまり、人間に近づいてしまうということなんですが。

恐怖心や嫉妬心が生まれて、大野天使が別人のようになってしまうんです。

翔ちゃんとあんじがせっかく上手くいきかけていたところだったのに、大野天使があんじを独り占めしようとするからややこしくなる。完全に恋人のような態度になるの。やっとの思いで大野天使をあきらめられそうだったのに、逆に甘えられて戸惑うあんじ。

 

「あいつはもう限界だよ。連れて帰らなくちゃ」って二宮天使に言われて、最後にもう一度だけデートをすることに。・・あれ?なんかこの流れ、まんま『宮』になってるけど(笑)。

 

1回目のデートとは立場が逆で、元気のない大野天使をあんじが励ましてあげるの。でも大野天使、ぼんやりした瞳のまま「天界に帰ったらあんじに触れられなくなる。そんなの嫌だよ」とか、「ずっと一緒にいたい」とか、超弱気。あんじにとっては嬉しい言葉なんだけど、いつも満面の笑みで輝いていた大野天使を思うと、このまま人間にさせるわけにはいかないこともわかっていて。それはそれは辛いデートになるのです。そうだなぁ・・・BGMは、「Blue」あたりで。これかかったらもう、超絶泣ける自信がある(笑)

 

「愛」しか知らなかった天使が「恋」を知るわけです。

大野天使、「胸が痛いよ(泣)」「人を好きになるって、こんなに苦しいことなの?」っつって、泣く。あんじも、一緒に泣く。
・・抱き合う。

 

・・・・・・・・・号泣(笑)


最終回は、次回。

 

あ。わたし昨日、ミュージカルシーンがあと3つあると書いてしまいましたが、最後はミュージカルシーンじゃなくて、BGMで使いたい曲があるだけでした。すみません。。