On Sunday 2015 ③

妄想日記 [妄想ドラマの続き]

 

唐突ながら、妄想日記の続きを・・。
(過去の妄想日記は、タグの"妄想日記"からご覧いただけます)
妄想日記では毎回イラストを描くつもりでしたが、今回はどう考えてもそのシーンを再現するだけの力量がないのでギブアップします(^^;)。

 

大野さんが天使になっちゃうドラマ「On Sunday」(←いつの間にかドラマのタイトルになってるけど)の続き!

 

今まで書いてきませんでしたが、このドラマは、実はミュージカルなんです。(え)

後で考えたわけじゃなくて、妄想を始めたときからそのつもりで。。

最高にユニークで最高に笑えて最高に萌えられて最高に泣ける。

そういうドラマなんですこれは。

 

セリフまで音楽に乗せちゃうようなこってこてな感じじゃなくて、
ドラマの途中でミュージカルシーンが挟まれるという感じ。

強調したいのは、そのミュージカルシーンは決してギャグじゃないんです。

まじでやる。

そんで、まじで素敵なシーンにするの。

 

日本ではミュージカルというとなぜか笑いのネタにされてしまいますが(実際嵐くんの間でもミュージカルの話題が出ると茶化して笑ってるしね^^;)、日本語で正統派ミュージカル映画なりドラマを見てみたいと思ってる人は多いと思うんです。。(私がその1人)。どなたか、作ってくれませんかねぇ(泣)?

 

とまぁ、そんな話はさておき。

 

この大ちゃん天使のドラマでどのようにミュージカルを入れるかというと。

嵐の曲を使うんです。

嵐の曲は、ミュージカルに向いている曲がかなりたくさんあると思うのです…。

 

今日書くシーンは大ちゃんがメイン。

大野さんの美しく伸びやかな歌声を世に知らしめるためのシーン(笑)

 

大野天使の居候先の長女、やる気のないOL「あんじ」が、仕事で大ポカをしてしまうのです。

あんじは人生に目的を持つことも夢を持つこともあきらめている、いじけ癖のある子。言われたことだけは完璧にやる、というスタンスで無難に仕事をこなしてきたつもりが、とうとう大きなミスを犯してチームのプロジェクトに多大な迷惑をかけてしまうの。

ほんの少し憧れを抱いていた上司にまで

 

『あなたの仕事に対する姿勢を見る限り、あなたにとってここは居心地のいい場所ではないのかもしれない。でも申し訳ないけれど、あなたにどんな問題があろうが、あなたが何を考えていようが、こちら(会社)には関係のないことです。僕はそれなりの人間にはそれなりの仕事しか与えない。それさえも果たせないというのなら、これ以上僕ができることはありません。自分の今後についてもう一度よく考えた方がいいでしょう』

 

と見切りをつけられたような発言をされてしまう。(この上司、是非とも堺雅人さんでお願い)。

 

全てを見通したつもりになって、世渡り上手な同僚たちを「彼女たちには思想がない」と軽蔑してきたあんじが、実は殻に閉じこもっていたのは自分の方だったことに気づいて大きなショックを受けるわけです。卑屈だったあんじの転換期となるのがここ。

 

ボロボロの状態で帰宅して、部屋に閉じこもるあんじ。

 

深夜になっても顔を見せない彼女を心配して、大野天使が部屋を訪ねるの。泣き腫らした顔でベッドに座るあんじの隣に、大野天使が無言で腰掛ける。しばし沈黙。あんじが何か言いかけるのを遮って、大野天使、あんじを抱き寄せる。あんじ一瞬びっくりするんだけど、泣き疲れて抵抗する気力もない。大野天使の優しさが伝わって更に泣く。わんわん泣く。あんじに触れたことで今日の出来事全てを察した大野天使(魔王のしおりちゃんの能力みたいなもんです)、あんじの痛みを知って少し顔を歪めて。あんじが落ち着きを取り戻した頃に、大野天使が一言。

 

「…あんじ。明日、僕とデートしてくれる?」

 

涙と鼻水でぐちゃぐちゃになってるあんじ、目を丸くして大野天使の顔を見上げる。

大野天使、にっこり。

ここで「身長差のない恋人」のイントロがかかればもう完璧(笑)。そのままデートシーンへ。

 

恋人同士みたいに手をつないで、東京の街をあっちこっち行くの。あんじに可愛い服を見立ててあげたり、カフェでお茶したり(『宮』でいうところのチェギョンとシンの最後のデートシーンの逆パターンのような感じで…って意味わかんないことばかりすみません^^;)。それまでのあんじは大野天使が目障りで仕方なかったんだけど、この日で変わる。とにかく大ちゃんが天使なの(笑)。優しくてかわいくて、かっこよくて、あったかい。

 

前置き長くてすみません(汗)。で、ミュージカルシーン。

 

夕方、買い物袋をいっぱいにかかえた大野天使とあんじが公園にさしかかったとき、あんじが寂しそうに笑ってぽつりとつぶやくの。「私・・。まだやり直せるかな」って。大野天使にっこり笑って前に進む。振り返って両腕をいっぱいに広げて。「あんじ、見て!世界は広いよ!」って。

 

ここで歌っていただくのが・・・「Thank you for my days」!!

 

大野さんに、熱く甘~~~く歌っていただきます!

 

歌詞はもう、一字一句変える必要がありません。この曲、完璧なんです(笑)

公園のベンチやら噴水に上がって夕暮れの空をバックに歌う大野さんが・・・見たい。。。

 

でね、ニノ天使と相葉天使もこれまたちょーどいいタイミングで通りかかるんだ(笑)

 

お2人には「yes I know・・」から参加していただいて。天使3兄弟の見せ場です。

で、「I just say love for…」から、大野さんのソロダンス!

 

なんなら噴水の水、どばーーーって跳ね上げてもらって。ミュージカルですからこんな演出も全然アリです。風船売りのおじさんが風船全部手放しちゃうとか、大量のシャボン玉とか、超ファンタジーな感じで。。。あんじがびっくりしてる前で、噴水の水でびっしょびしょに濡れた大野さんが超セクシーに踊る(笑)

 

間奏の後。

 

ニノ&雅紀が「行くんだ~♪」って歌いながらあんじの背中を押して、あんじは大野天使の元へ。「昨日にチェックアウトして~」から、大野天使とあんじ見つめ合って歌う。

 

最後のサビはあんじも一緒にみんなで歌って踊って・・・そんでおしまい。

そうだ。後奏の最後の最後、花屋が投げた花束をキャッチした大野天使があんじにかっこよく差し出して、あんじ大笑い、っていう終わり方も可愛いなぁ。。。


・・すみません。この手の妄想、はじめると止まらないんです・・・・・・。

 


ちなみにこの歌の後2人は帰宅するわけですが、どうしたことかたまたま両親と知念弟は家を空けていて、その夜は2人きりになってしまいます。やけに意識してしまうあんじ。

今までは言い寄られるたび突き飛ばしたり逃げ回ったりしていたのに、昨日の夜のぬくもりを恋しく思っていることに気づくの。1日遊びまわって疲れた大野天使が一足先に寝に行こうとするのをついつい引き止めてしまう。「こ・・・・・・ココアでも、入れようか?」って。

 

ソファに並んで座る2人。無言でココア飲む。

 

あんじ「・・・・・・・・・。今日は・・・・・・ありがと・・(ぼそり)」

智「(きょとんとした顔で窓の外を覗き)・・・・・・・明日は雨かな?」
(↑素直になったあんじを茶化している)

あんじ、クッション投げつける。大野天使笑う。

智「・・あんじが一番キレイだった。街を歩いてる女の子の中で一番(にっこり)」

あ「・・前から聞こうと思ってたんだけど、それを言ってどうしたいの(汗)?」

智「別に?思ったことを言ってるだけさ」

あ「(ふっと笑って)・・優しいのね。報酬もないのによくそんなに働けるもんだって、感心するわ」

智「報酬?報酬ならもらってるよ。・・あんじの笑顔。これ以上の報酬なんてあるのかな」

あ「・・・・・・・・(無言で大野天使を見つめる)」。

智「・・・・・・・・あるの(嬉)!?」

 

いつもの調子であんじに攻め寄る。抵抗されると思っていたのに何も言わないあんじ。大野天使、拍子抜け。「・・・・あれ?」

 

至近距離で見つめ合う2人。我に返ったあんじ、「・・なっ・・・・何言ってんの!?そんなの、あるわけないでしょ!?」って大野天使を振り払う。大野天使「ちょっ・・、あぶな・・っ、ココア、危ないから!」ってもみあいになって、なんだか知らないけどソファの上で大野天使があんじに覆いかぶさる風になる(笑)。これ、少女漫画の基本形ですね(笑)

 

キスしちゃうのーーーーー!?ってところで、大野天使・・・・・爆睡(この辺もかなりベタですが・笑)。最初の説明にも書いた通り、大野天使には赤ちゃんみたいなところがあるので疲れると電池が切れたようにぱったり眠ってしまうのです。大野天使の下に埋もれたあんじ、なんとか脱出。ため息ひとつついて、ブランケットかけて部屋を出て行く。ホッとしつつ、実はちょっとがっかりしてる。

 

でもね。ほんとは違うの。

あんじが出て行った後で、大野天使、ゆっくり目を開ける。

 

寝てないんだよね~~~~~。嘘だったの。

 

あんじに片思いしてる翔ちゃんの気持ちも知ってるし、あんじのほのかな恋心にも気づいてしまったため、軽く扱うわけにもいかない。。。大野天使、この辺から、ちょっと迷い始めるわけです。人間界の複雑な感情を理解し始めるの。なんだかなーって感じで、窓開けて夜空を見上げる。あんじはあんじで、寝室のベッドの上で1人ため息。揺れる2人。

大ちゃんが目を開けたとこからOn Sundayが流れ初めて、で、エンディングへ。

To be continued... 次週につづく、というわけです(笑)

 

気がついたら1話分丸々妄想してしまいました・・・。