読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

On Sunday 2015 ①

f:id:mikimikan:20151225053603j:plain

 

レポ途中のままですみません、予定変更です。

 

BTOBのファンになってから、密かにずっとずっと、もうずーーーっと、載せようかどうしようか迷っていた記事です。なんとなく、upするなら今日しかないような気がしたので、載せます。

今から7年前、わたしがあらしさんの熱烈なファンだった頃に書いていたブログに掲載した妄想ドラマです。ドラマと言ってはみましたが、浮かんでくるイメージの断片をつなぎ合わせただけで、しかもシナリオみたいな書き方なので、作品と呼べるようなものではありません。落書きの延長みたいなものです。

なぜ今これを再びupしようと決めたかというと、この物語の登場人物をBTOBのメンバーに当てはめて読むことができることに気付いたからです。本当に、気持ち悪いくらいぴったりハマるんです。元々はあらしのみんなを想像して書いたものだったのに、今となっては自分の中で本家越え?原作越え??してしまっているかもしれません。それくらい登場人物のキャラクター(特にメインの男子二人)が、BTOB(うんそぷ)に寄っていたんです…。その偶然があまりに不思議で面白かったのでいつか皆さんとシェアしたいなと思っていたのですが、勇気が出ないまま一年経ってしまいました。

でも今日はクリスマス。天使の物語を公開するにはぴったりの日!どうしようもない内容なのは百も承知で、恥を捨て、公開することにしましたw

(メンバー数の関係(あらし5人+ちねんくん)で、どうしてもヒョンシクさんを登場させることができませんでした。ごめんなさいㅠㅠ)

 

On Sunday」という曲の歌詞から膨らませた、ファンタジー+ラブコメディです。冒頭のイラストをご覧いただいた時点で「もしやおまえ…ただのヘンタイだな…?」と思われるかもしれませんが、おそらくその通りなんですが、7年前のわたしが考えたことなので許してください。自分で読み返してみてもびっくりです。こんなの…よく書いたよねって思う(つд⊂)。(今よりは)若かったんだ、うん。。

 

下の登場人物紹介に書き加えておきましたが、赤い字で書かれたメンバーに変えて読んでいただけたらと思います。いろいろな呼び方で書いてしまっているので、あらしさんをご存じない方はわけがわからないかもしれませんね。大体こんな感じです↓

■大野さん、大ちゃん、智くん、智 →チャンソプ
■翔ちゃん、翔くん、翔 →ウングァン
■知念くん、侑李、侑 →プニエル
■ニノ、和 →ソンジェ
■相葉さん、雅 →イルン
■松本さん、潤くん、潤 →ミニョク

7年前ブログに掲載していたものをそのまま持ってきたのでところどころ意味不明な部分もあると思いますが、読み飛ばしてください。とにかくスタート!

 

 


 

 

妄想日記  [大野さん編]

 

f:id:mikimikan:20151225031747j:plain
参考資料:宿題くんの石原さとみちゃんの回(笑)

結局これが描きたかっただけなんじゃないかと

 

f:id:mikimikan:20151225031818j:plain
長髪&茶髪で王子時代再び

 

f:id:mikimikan:20151225031827j:plain
ホントはダンスが大好きな天才少年に知念くん

(私信:似てなくてごめんなさいマネージャー<(_ _)>)

 

f:id:mikimikan:20151225031844j:plain
夢で空腹を満たそうと頑張る売れない劇団員に櫻井さん

(これまた似てなくてホントごめんなさい)

 

f:id:mikimikan:20151225031856j:plain
私は一体いつになったら大野さんの横顔が描けるようになるんだろう

 


以前『日曜日に「On Sunday」』というエントリで、大野さんか相葉さんが天使になっちゃうドラマがあったらという妄想をしていたのですが、それをイラストにしてみました。絵だけじゃ全く意味がわからないと思うのですが(^^;)、脳内では既にかなりのストーリーができあがっております・・。よかったらおつきあいください<(_ _)>

 

【メインキャスト】

◆天使:大野さん →チャンソプ
天真爛漫で無邪気、子供のような心を持つ天使。カップラーメンとチョコバーと昼ドラをこよなく愛し、昼ドラの主人公(松本さん)に憧れている。ある日突然地球に落ちてくる。あんじの母親に拾われて居候することに(本当は全て計画通り)。

 

◆女の子(あんじ(仮)):
OL。とりたてて取り柄もない、普通の中の普通の女の子。皮肉っぽくて天の邪鬼。両親の影響で恋愛にも結婚にも消極的。変わらない日常にうんざりしている。口癖は「・・終わってる」。突然居着いた大野天使が目ざわりで仕方ない。が、少しずつ心惹かれていく。

 

◆あんじの弟:知念くん →プニエル
高校生。中流家庭に突然変異のごとく生まれた天才児。母親の強い勧めで医大を目指す。姉に似て冷めている。本当はダンスが大好きで、密かに独学し練習に明け暮れている。興味のないふりをするが、本当はダンスの得意な大野天使に憧れている。(のちに兄のように慕うようになる。ニノ天使とライバル関係)

 

◆売れない劇団員:翔くん →ウングァン
あんじの家の向かいのボロアパートに住んでいる。夢を追い大学を中退して演劇の世界に入ったが一向に芽は出ない。バイトをかけ持ちしてどうにか暮らしている。ドジでおっちょこちょい(←死語?)で不器用だが、性格はとにかく明るく、優しい。あんじのことが好き。大ちゃん天使を慕ってよく遊びに来る。実は金持ちの家の息子。

 

◆あんじの母:
派手好き。ヒステリックで気分の浮き沈みが激しい。趣味はパチンコ。店で出会った男と不倫関係にある。周りにはひた隠しにしているが、若かりし頃に選ばれた「ミス・三角ちまき」の栄光が忘れられず、老いてゆく自分に恐怖している。
不倫相手と車に乗っていたところ、いきなり車のボンネットに大野天使が落ちてくる。大野天使に「帰る家がないから泊めてほしい」と頼まれ最初は断るが、不倫を目撃したことをちらつかされしぶしぶ了承する。

 

【サブキャスト】

◆あんじの父:
うだつの上がらないサラリーマン。家での発言権、存在感共にゼロ。

 

◆天使:にの →ソンジェ
大野天使の親友。なかなか帰って来ない大野天使を心配して降りてくる。あんじに負けず劣らずの皮肉屋。人間界が嫌いで、早く大野天使を連れ帰りたいと思っている。知念弟と馬が合わない。ことあるごとに知念くんと張り合う(笑)

 

◆天使:相葉さん →イルン
呼ばれてないのにニノ天使についてくる。マイペースでお調子者。面白そうなところにはすぐ顔を出す。人間の女の子にモテまくる。いつも何か食べている。

 

◆俳優:松本さん →ミニョク
大野天使が夢中になっている昼ドラの主人公を演じている。人気絶頂だが、内心は人生に疲れきっている。テレビで写真集発売記念のサイン会の告知を見た大野天使が、写真集を持って会場に訪れるところから2人の交流が始まる。

 

◆近所のキテレツおじいさん:
戦時中日本海軍に所属していたときに大波にのまれ遭難した経験がある。そのとき、異次元のような世界を見たことがきっかけで(ラピュタ的なね)オカルトの研究に没頭するようになる。怪しい風貌と気難しい性格のため誰も寄り付かなかったが、大野天使に出会い、自分は正しかったと涙する。
後半、不慮の事故で命を失いかけたおじいさんを大野天使が助けてしまうことから大野天使の身体に異変が生じ始める。固く禁じられていた『生死に関わることに手を出さない』という掟を破ってしまったから。さぁどうなる。

 


こんなに一生懸命に書いてどうするつもりなんだという感じがしてきましたが(^^;)、まぁ、こんなような人たちが集まって繰り広げるハートフル・コメディです。あ、ちょっと違うな。ハートフル・「大人のための(笑)」コメディです。

 

見どころはやっぱり・・・大野さんの無邪気っぷりでしょうか。公園でシャボン玉見て大はしゃぎしたり。子供に交じって「僕にもやらして、僕にもやらして?」って言う(笑)。あとはね、身体の使い方がまだよくわかってないから、なんでも全力でやっちゃうのね。だから、赤ちゃんみたいにごはん食べながら寝ちゃったりするの。椅子に座ったまんま、口開けて(笑)

 

あんじとのやり取りも楽しそう。。
真顔で「あんじはキレイだよ?」とか言ってしまう。「ギュッてしてあげるからおいで」的なことも是非・・。そして、隙あらばその先も、と狙っている(笑)。天使は性にも寛容なのです(無茶苦茶でごめんなさいよ)。えぇ、えぇ、そうです、これは妄想日記。大人のコメディですからね。


でね、最初は大騒ぎして嫌がるあんじなんだけど、後半、大野天使に恋心を抱いてからは様子が変わるの。でもそれを察した大野天使は、逆にそういうムードになってもはぐらかすようになっちゃうんだな~~~。


・・・・・っていう、いかにも少女漫画的な展開。


すみません、大好きなんです、こういうの・・・・・・。

 

とにかく、大野さんに歯の浮くようなキメ台詞を次から次へと言わせるというのがこのドラマの真の目的。

 

 

そうそう、あんじの口癖を「・・終わってる」にしたのには理由があって。

昼ドラに夢中になっている大野天使を最初は冷めた目で見ているあんじ&知念弟なんだけど、そのうち、心開いた知念くんが一緒になって見るようになるの。それを見たあんじが「あいつ、裏切ったな(怒)」って思いながら

 

「・・終わってる・・・・・・」。

 

ってつぶやくんです。そうすると大野天使が満面の笑みで

 

「大丈夫、今始まったばかりだよ!あんじもおいで!」

 

って言うの。ドラマのことだと思って(笑)


あんじ「ハァ?」って顔して、ドア、バーン!閉めて出て行く。

大野天使、一瞬「・・?」って顔するんだけど、すぐさまテレビの方に向き直って「あ、これ!この兄弟は、実は血が繋がってなくてね」みたいな説明を、知念くんに向かって一生懸命し始めるという。

 

・・ただそんなやりとりが見てみたいがために決めた口癖です。すみません。。。
(でも結局最後は3人で号泣しながら見るようになるんです。潤くんドラマ。)

 


翔ちゃんにはおもしろキャラ全開でいっていただいて。
とにかく、いつもあたふたしていてほしいのです。
春のフレパの、漢字変換ゲームのときのような動きで(笑)
例えばこんな会話を。

 

大野天使と2人でコーヒーを飲んでいる。


智「そういえば翔くん・・・・・・・あんじのこと好きなの?」

翔「!!!!!!(コーヒー、ぶーーーーーーー)」

智「・・・・・・・・・・・随分飛んだね・・・(手伝わずただ見ている)」

翔「(あわてて拭きながら)・・あっ・・いやっ・・・あ、そう!?わ、わかっちゃった?智くんやっぱりすごいね、オ、オーラとか?そういうやつ?見えちゃった?第6感・・みたいな!?」

智「いや・・そういうことじゃなくて・・・・・みんな知ってると思うけど・・・・・・・」

 

大野天使とは常にそういう力関係でいってほしい(笑)

 

「On sunday」から広げた妄想なので、一応歌詞にも連動していて。

「バイトマニアで暇のない友達」は翔くんのことで「親たちのことわりと認めてるんだ」はあんじ&知念くんのことだったりするわけです。

ちなみに「あんじ」は別に芸能人のあんじちゃんをイメージしているわけではなくて、単に「angel」の頭の「ang」をもじってつけてみただけです。


・・・・・・・・・・書いても書いても終わりません(泣)

ニノがメインのエピソードもあるんですが・・。(マジックに目覚める天使)

散らかりっぱなしのままとりあえず上げます。
DAY-3も、この妄想ドラマを続けるかもしれません。。