【150325】 リリイベ@ダイバーシティのこと (おまけ)

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問1) サイン会で自分の番になり目の前のアイドルがこのような姿でガンダムを鑑賞していた場合、人間の心は主にどうなりますか

答え) 折れる

 

 

 

サイン会の思い出。
前回の鬱レポに続き、ごく個人的な記録です。

 

この度サインをいただいたのは、ウンさんとソプさん。偶然にも「あした」初回限定盤のフォトブックにウンソプのツーショットがあり、この写真が超超お気に入りだったので、絶対ここに書いてもらおう!と思って臨みました。

2回目のサイン会ということと、サイン会の前にお友だちにお会いできたという安心感からか、先月ほどは緊張しなかった。(先月は「はじめて+ぼっち参戦」のコンボで半分死んでた)。この日のサイン会は夜の部が終わってからだったので、とにかく寒かったです><。

 

 

ウンさん:

ステージの上にいるときのウンさんそのままの朗らかな表情で「こんばんはー^^」と言ってくださる。ウンさんの柔らかい雰囲気に助けられて、こちらも笑顔でこんばんはー!と返すことができたㅠㅠ

ウンソプのページを出して、ウンさんの部分を指差しながら「こっちにいいですか?」みたいなことを日本語で聞いたら、「はいっ^^」と言ってくださる。今回は付箋紙を使わず口頭で名前を名乗るつもりで行ったんだけど、緊張のあまり言葉が出てこない。するとウンさんは先にサインを書き始めて。こちらが何も言ってないのに、サイン書きながらウンさん「この、写真、すき^^」と言った。

なんかもう、わぁぁぁぁぁ;;(舞い上がりすぎ)ってなって。「わたしも!!」という、全人類サイン会史上稀に見るどうでもいい返答をしてしまった。

「なまえは?」と聞かれたので「みきらごはむにだ(`・ω・´)」と言う。「みきさん?」と言って、すらすらと平仮名で書いてくださる。ウンさんにサインをいただくのがはじめてだった上にウンさんが平仮名を書けることを知らなかったため、更に舞い上がってしまい「わー!ウンさんすごい!わー!!」みたいなことを叫んでいた気が...今思うと....す...る...orz

サインを受け取るとき、絶対に言おうと思って何度も練習していたはずの「존경해요(尊敬しています)」という一言が思い出せず、焦る。えーっと、えーっとという感じであたふたしていると、ウンさんは「んー?何だろうー?」みたいな顔して、待ってくださったㅠㅠ ハッと思い出して「ちょんぎょげよ!(←っぽい発音。私にできる精一杯の韓国語っぽい発音ㅠ)」って言ったら、最初やっぱり通じなくて、ウンさんも「ちょんぎょげよ...?」って呟く。その後すぐ「ちょんぎょげよ... (´・ω・`)。あっ!존경해요! 존경해요!」とわかってくださり、「あぁーっ、ありがとごじゃいますほんとに!」と返してくださいましたㅠㅠ

時間を取ってしまったし握手はあきらめていたんだけど、最後にウンさん、左手をハイタッチの形で出してくださって。こーれーはー!と思い自分も咄嗟に手のひらを合わせたら、ウンさんが指を絡めてぎゅってしてくださいましたㅠㅠ

ウンさんの手は温かかったです。゚(´っωc`)゚。
体温的なことだけじゃなくて、心が伝わる温かさというか。ソウングァンさんという人それ自体がもう陽だまりのように暖かくて、冷たい夜風で芯まで冷え切っていたはずなのに、一瞬寒さを忘れましたㅠㅠㅠㅠ

 

 

チャンソプさん:

ウンさんMAGICに惑わされ my heart が heat up higher なまま(ウザいわ)、夢見心地でソプさんの列へ。この日はとにかくチャンソプさんの列に並ぶ人が多かった!
ガンダム大好きなソプさんがガンダム立像に出会う日ということで、ソプペンさんの参加率が高かったことは間違いないと思います。そんな中サイン会の途中でガンダムの映像投影とライトアップのイベントが始まってしまい、チャンソプさんがペンを置いて(←偶然にもダブルミーニング:筆記具/ファン。どうでも。)イベントを観に行ってしまうというハプニングも発生。それによりチャンソプ渋滞がますます悪化してしまったのでした(笑)

 

現場↓

Cr. @tomoyama_ak (AKIさんTwitter)

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残念ながらこのときは列の後方に並んでいたので、現場で何が起きていたのかも、ソプさんがどんな顔して見ていたのかもよくわかりません><。

 

あの時の雰囲気を思い出す/お伝えするために、この日流れていた映像と同じものを撮った動画をお借りします。約13分の間、ソプさんはこれが気になって仕方なかったわけですね(笑)

 

この日にサインをもらおうと思ったのはやはり、チャンソプさんとにとって思い出深い日になると思ったから。なるべくならご機嫌のときにサインしてもらえたほうが嬉しいし、それはこの日で間違いないだろうと思っていたのです。

 

―――そう、あのときまでは。

 

ガンダムのショーがあることは知ってたけど、何時からはじまるなんてことまではチェックしてなかった。サイン会が始まってしばらく経った頃、突如照明が消え、ダイバーシティの壁面に映像が映し出されたときにようやく、わたしは大変な間違いを犯したことに気付いたのです。

 

 

これでは...

 

チャンソプ氏が仕事に集中できない.......(汗)!

 

 

押さえても押さえてもわきあがるこの「邪魔してごめんなさい感」はどうしたらいいの(泣)!?!?って話です!

 

先ほどもお伝えしたように、案の定ソプさんは席を立って見学を始めるし。チャンソプさんの気持ちは痛いほど伝わってくる状況www 

たぶんだけど、あそこにいたメロディちゃんたちもきっとみんな、あのままソプさんに最後まで見せてあげたかった(なんならガンダムの正面まで回り込んで見てほしかった)んじゃないかと思う;;。でもそんなことでソプさん1人だけ時間が押しちゃうなんてことは許されないのだろうし。もちろんそんな風にする気配もないし。ソプ列に並ぶファンの複雑な想いとは裏腹に、サイン会は粛々と進んで行ったのでした...。

 

そぷ列に並びながら「今日はやめておこうかな」と一瞬考えたりもしたのだけど、ウンさんとソプさんにはやっぱり同じ日に書いていただきたかったので、わたしもそのまま並び続ける。自分の番が来るまでにショーが終わってくれることを祈ったけど、この私にそんな運があるはずもなく。物語が終わりエンディングソングが流れている頃、順番が回ってきました。

自分の前のかたがサインをもらってその場を立ち去るのと同時に、ソプさんの姿が見えて。前方1.5メートルくらいのところかな。通常であればその場で目が合って、こんばんは~^^なんて挨拶しながら近づいて行く感じになるのだけど(ウンさんのときはそうだった)、当然この日のソプさんは違う。

困惑したままのわたしを出迎えてくれたのは、冒頭に載せた、あのチャンソプさんだったわけです。

 

ひと言でいうならその姿は

 

 

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心 こ こ に 在 ら ず

 

 

ㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅠㅠ

 

本当にこの↑通りでしたㅋㅋㅋㅋㅋ壁面の映像に夢中ㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋ自分が机の前まで来ても、まだ見ていたㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋ

 

あのぅ..(´・ω・`;)なんて声をかけるわけにもいかず、半笑い(苦笑い?)で見ていたら、ハッとこっちを向いて(と言っても、時間にしたらほんの1,2秒のことだと思います)、力なく「こんにちはー」と。←もはや夜のご挨拶も出てこないご様子

ウンソプのページを開いて出したら名前をどこに書こうか迷ったようで、隣のソンジェさんのところにペンを持っていこうとするから「あっ!汗」と言って阻止。ソプさんの写真を指差す。韓国語で「こっち?」みたいなこと聞かれたから、そうですそうですって言う。(ウンさんがウンさんのところに書いてくれているんだから、その辺言わなくてもわかりそうなものだけど...わかってもらえなかった笑)

ウンさんが既に名前を書いてくださっていたので口頭で伝える必要もなく、ソプさんは「びき?」と言って名前を書く。「寿司?」とか「犬?」と同じイントネーション。韓国のかたの発音て面白いですよね。発音、みきじゃないんだよね。びっき?みたいな、ね。どうでも。うん。

もうね、ガンダム目の前にしたソプさんはすごいよ。上下関係厳しい韓国社会とか、目上の人間に敬意を払う文化とかいうけどさ、宇宙規模で見たらそんなのはちっちゃいことなんだよ。ちっちゃいことは吹き飛ばすんだよ。イモペンとか関係ないもの、もう完全に呼び捨てだものwwww

このとき、あぁそうか、彼の目にわたしの姿かたちはまったく認識されていないんだなと悟った(笑)

 

とにかく一刻も早くその場から早く立ち去ってあげたくて(笑)、メッセージを伝えることも握手をせがむこともせず、サイン書く姿をただひたすら沈黙で見守り、ありがとごじゃいまーすでお別れしましたw

散々と言えば散々な結果なのだけど、途中から逆に面白くなってきちゃって、自分的には満足です!! これもまた忘れられない思い出となりました^^ㅎㅎㅎ

 

そうだ。

強烈に覚えているんだけど、流れていたエンディングソングが「永遠にアムロ」という曲でね(わかものメロディちゃんたちはご存じないと思いますが、わたしのような世代はみんなこれ聞いて育ったんだよ(つд⊂))、壮大かつ感傷的な歌なんだけど、この曲をバックに上の空のチャンソプさんにサイン書いてもらっているという状況がシュールでシュールでもうwww「アムロ 振り向くな アムロ」という詞があるんだけど、これもう「チャンソプ よそ見するな チャンソプ」だなって思いましたwwwwどうでも!!!!

 

なんか皮肉っぽく書いちゃったけど、そんなソプさんだからこそファンになったのであり、不満などひとつもありません!...や、やっぱ嘘!いっこくらいはあるかもしれない!でもいいやww!!ウンさんソプさんの両極端なサイン会、とっても楽しかったです!ありがとうございました!!以上です!!おしまーい!!!!

 

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※ソプさんによるガンダム鑑賞再現シーンはこちら(6:11~)です