[150217] リリイベ@ヴィーナスフォートのこと (おまけ)

サイン会に行った。緊張して死ぬかと思ったけど、人はそんなに簡単には死なない。だから、死にそうなくらい緊張しながら、サインをもらった。

 

このエントリはサイン会レポとしては面白くもなんともないと思います。なぜなら、レポするようなエピソードが何もないから。泣

しいて言うなら、鬱レポです。私がどんどん負のスパイラルに落ちて行く過程を記した、わたしの鬱レポ(笑)

 

 

もらったのは、ヒョンシクさん→チャンソプさん→ソンジェさん→チャンソプさんの順。

 

ヒョンシクさん:
こんにちはー^^って言われたから、こんにちはーって言う。「미키」と書いた付箋を貼っておいたら「…みきさん?」と言ってくれる。はい!と言う。
サインを書いてくれる。サイン会始まってまだ10分とかそのくらいだったからなのか、いつもそうなのかはわからないけど、ゆっくり丁寧に書いてくれてすごく感激した。でもそれを伝えることができず、ただじっと黙って見てた。
ダメ元で「何でもいいから書いてください!」って書いた付箋紙を貼っておいたんだけど、シクさんがそれを見て、黒丸を描きだす。何だろうと思って見ていたら、こうなった。

 

 

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名前に引っかけてくれるなんて予想もしなかった… ありがとうございますㅠㅠㅠㅠ

私は喜びの絶頂だったんだけど、サイン受け取るとき、シクさん「これで正解だったんだろうか」的な、少し不安げな顔をしていた(ような気がする)。あんまり笑ってなかった気がする(記憶曖昧)

緊張しすぎて握手を求めることを忘れたことに、その場を離れてから気付いた(落込)

 

チャンソプさん一回目:
お友だちの分をもらう。お友だちの名前をハングルで書いた付箋紙を貼って渡す。「こんにちはー」って言われたから、こんにちはーって言う。目は…見てくれた…ような気がする。
付箋紙を見て「○○○…さん?」と言ってくれる。はい!と言う。そのままハングルで名前を書いてくれる。勇気を出して「ね ちんぐえよ!」と言う。するとサインを書きながらソプさん「…あなた(の) ともだち?」と、見事なカタコト具合で私が言ったことを日本語で言いなおす。はい!と言う。更に勇気を出して、「チャンソプさんのこと、すっごく好きなんですよ!○○○ちゃん」と、こちらも負けずにカタコトの韓国語で話すと、ソプさん、「あぁ~^^」と言う。おまえはどうなんだよ、と聞かれてはないけれど、おつかいで来ているのだと思われるのも悲しいので、「など!」と言う。ソプさん「あぁ、ありがとごじゃいまーす」と言う。シクさんのときの失敗を踏まえて、今度こそ右手を出す。握手してくれる。ソプさんの右手は大きくて厚みがあってふわふわしていた!たしか冷たかった。もう一度ありがとごじゃいまーすを言って、お別れ。笑顔は省エネモード。

貼っていたはずの付箋紙(シクさんのときと同じ内容)がなくなっていることに気付いたのは少し経ってから。記憶を辿ると、そういえば会話している最中に、ソプさんがものすごい勢いで剥がしてたような気がする(笑)。ソプさんのサインの邪魔になるからなのか書く気がなかったからなのかはわからない。たぶんどっちもだな。(落込)

 

ソンジェさん:
一番何のエピソードもないのがソンジェさん。
ソンジェさんに付いてた女性スタッフさんが厳しい人だった。付箋紙貼って待ってたら、「付箋紙はダメです~」と言って事前に剥がされたorz
こんにちはって挨拶して、ハングルで書いた名前の付箋を見て、「…みきさん?」と言ってくれて、ひらがなですらすら名前を書いてくれた。わぁーすごいと思ったけど、相変わらず何にも言えない。バカだから右手出しちゃって、わざわざペンを置かせてしまった(落込)。握手してもらっていると、横からスタッフさんに「サイン会ですよ~#」ってめっちゃ嫌味を言われた。ありがとごじゃいまーすでお別れ。なんかもう、人間じゃないみたいに、お人形みたいにかっこよかった。ソンジェさん。

 

チャンソプさん二回目:
剥がされるの悲しいから、付箋紙はもう貼らないことに決める。さっき来たこと覚えてるのか覚えてないのかわからないけど、まぁ覚えてないんだろうけど、初対面なテンションで「こんにちはー!」って言われたから、こんにちはーって言う。名前を書いた付箋を見て「…みきさん?」と言ってくれる。日本人が言う「みきさん?」とは違って、「木根さん?」とか「小野さん?」と同じイントネーション。はい!と言う。ソプさん、ほんの一瞬何か考えて、どういうわけかアルファベットで「Miki」と書く。付箋紙の名前、ハングルで書いたのに。
思わず「なんで??」と声に出してしまったものの、ソプさんが答えてくれるはずもなく、沈黙のままサインを書く様子を見続ける。もう一度握手してもらおうか迷ったけど、なんかもうこの段階でかなり気分が落ち込みつつあり、手を出せないまま「ありがとごじゃいまーす」でお別れする(でも精一杯の笑顔でご挨拶した)。省エネ笑顔アゲイン。

 

 

そんなわけで、偶然にも、三種類の「ミキ」が揃うことになった。

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ソプさんて左上の角ギリギリに名前書くんだね

 

 

名前、ソプさんの母国語である韓国語で書いてほしかったからわざわざ付箋紙に書いていったんだけど、どうしてハングルで書いてもらえなかったんだろう。どうしてアルファベットにしたんだろうってことが気になって、すっごい考えた。そしたらなんかどんどん具合が悪くなって、最終的に、おまえに書いてやるハングルはねぇ!ってことなのかな、たぶんそうだな、っていう結論に行きついた(どん底)

 

 

出来事だけ見たら、別にたいしたことないでしょう?うん、たいしたことないんだよ、全然これでいいんだよ。大成功なんだよ。わかってる、わかってるんだけど、終わった後(というかサインもらってるときから既に)なんかもうすっごく落ち込んで落ち込んで大変だった(笑)

わたしなんかが近づいたらダメだという思いが強いんだと思いますたぶん。年齢的にも、人間的にも。「BTOBが穢れる!」って思ってる、結構本気で(笑)。ごめんなさい、こんな人間のために時間と労力使わせてほんとごめんなさい、っていう、なんかそういう。

 

早く記憶が薄れて、思い出補正されて、幸せー!な気持ちだけが残るようになったらいいです。落ち込んだりもしたけれど、基本的には本当に嬉しかったです。まさか昨年の年末に好きになった人たちに、2ヶ月後サインをもらったり握手してもらったりできるなんて思いもしなかった。韓国アイドルとは言うけれど、わたしにとってはマイケルジャクソンとかビートルズとか、世界のポップスターと同じくらいの価値のある、憧れの人たちです。本当に夢みたいです。ありがとうございましたㅠㅠ

 

 

来月わたしどうするのかなぁ。わからないです。こんなエントリ上げておきながら、結局ハシゴするのかな。わからないね。はぁ。