(記事翻訳) 2015予想図、真価が知らされるだろう – BTOB

言霊言霊…!というわけで2015年BTOBクルー! な記事の訳を記しておきます。あいかわらずてきとう♡

2015予想図、真価が知らされるだろう – BTOB


2015 예상도, 진가가 알려지리 – 비투비 | 텐아시아

 

Posted byパク・スジョン
入力:2015/01/06 06:50:51

 

2015年が明けた。新年の開始と同時に様々なラインナップが公開されるなど、芸能界は忙しく一年を準備している。2015年にはどんな要注意人物が活発な活動を繰り広げ一年を輝かせることができるか、今から期待が寄せられている。そこで準備した!2015予想図。数多くのアイドルがデビューし、新しいスターが誕生することもある予測不能な歌謡界で、自分が抱いている真珠を見せることが出来なかった者たちもいる。2015年のカムバックと同時に旺盛な活動を予告している原石の中から、ボーイズグループ、ガールズグループを一組ずつ挙げて光を当てた。 原石が宝石になってキラキラ光を放つようにと願う気持ちで。

 

f:id:mikimikan:20150109233002j:plain
BTOB

 

グループBTOBは、いずれきらびやかな光を放つ原石の中の原石だ。昨年BTOBは「ティティパンパン」で初の地上波音楽プログラム1位候補に上がり、初の単独コンサート開催をはじめとして音楽・ドラマ・バラエティなどメンバーの個人的能力も更に広げ、つぼみのような年を作った。

今年は去る12月に発表したウインタースペシャルアルバムでBTOBの実力をもう一度披露し、さわやかな出発を見せている。ウインタースペシャルアルバムのタイトル曲「泣いちゃダメ」は、メンバーイム・ヒョンシクとチョン・イルンがタイトル曲として初披露する自作曲だ。それまで収録曲を通じて自作曲を公開してきたBTOBは、自身が直接作った曲がタイトル曲に指名され、意味深い活動をすることになった。「泣いちゃダメ」は去る3日放送されたKBS2「ミュージックバンク」でApinkとEXOに続き3位を記録し、期待どおりの成果を達成することもした。また今回のアルバムは12月4週目のハントチャートで音盤週間1位にも上がった。これまでのアルバム中BTOBの手が最も多く加えられたアルバムで収めた成果なので、意味はより一層大きい。

 

f:id:mikimikan:20150109233031j:plain
音楽番組のステージごとにユニークな姿を見せているBTOB

 

BTOBは「泣いちゃダメ」の活動で毎放送童話の中のキャラクターを再現したり、スキー場のコンセプトのような独特のスタイルで冬らしい舞台を整えている。メンバーごとにそれぞれの個性を表現した色を着て、多彩な見どころを提供したりもする。このようなコンセプトはメンバーが直接会議に参加し、アイディアも提案したのである。 ウインタースペシャルアルバム「The Winter's Tale」は、BTOBの、BTOBによる、BTOBのためのアルバムであるということだ。結果を通じ、自分たちの能力を証明して見せているのがBTOBなのだ。

 

#観戦ポイント:真の実力派アイドル

「泣いちゃダメ」がイム・ヒョンシク、チョン・イルンの自作曲ということからも感じられるように、BTOBはプロ級の音楽能力を保有したグループだ。ボーカルラインのメンバー、ソ・ウングァン、イ・チャンソプ、イム・ヒョンシク、ユク・ソンジェと、ラップラインのメンバー、チョン・イルン、イ・ミニョク、プニエルがうまく調和してハーモニーを作り出す。実力に穴がなく、快適にステージを見守ることができるというところがBTOBの大きな強みだ。BTOBは自主制作映像である「君のメロディになってあげる」で自分たちの実力を遺憾なく発揮している。シーズン2では、イ・チャンソプ「結び目(ハ・ドンギュン)」、ユク・ソンジェ「告白(チョン・ジュンイル)」、イ・ミニョク「時々(Crush)」、ソ・ウングァン「最後の愛(キム・ボムス)」、イム・ヒョンシク「もしもね(Noel)」、チョン・イルン「If I die tomorrow(Beenzino)」、プニエル「I’m Yours(ジェイソン・ムラーズ)」などを鑑賞することができる。

 

f:id:mikimikan:20150109233053j:plain
「BTOB: THE BEAT」14話キャプチャー

 

#ミスポイント:「ティティパンパン」後の惜しい一発

BTOBは「ティテイパンパン」以後インパクトのある一発が不足している。「ティティパンパン」は昨年2月、BTOBに1位候補を与え最も良い成果を収めた曲だ。BTOBの可愛いながらも悪童のような魅力を中毒性の高い歌に込めた。その後発表した「君は感動だ」は「ティティパンパン」を越えることができず、物足りない気持ちをなだめなければならなかった。しかし、チャンスはまだ多くある。ウインタースペシャルアルバム「泣いてもいい」とタイトル曲「泣いちゃダメ」は音源成績で「ティティパンパン」を抜いた。もはや音楽放送の成績も追い抜く番だ。BTOBはゆっくりと、しかし着実に登っている。

 

#潜在力ポイント:悪童を越えたビーグル

BTOBの最も大きな潜在力はバラエティセンスだ。BTOBはユク・ソンジェの神懸った鯉映像をはじめとして、MBC Every1「週間アイドル」のレギュラー、チョン・イルンなど、バラエティ選手らが布陣している。ソ・ウングァンは既にtvNSNLコリア」にクルーで出演したことがあり、イ・チャンソプは存在自体がバラエティだ。笑えるバラエティだけだろうか?大韓民国体育ドルの新しい歴史を刻んだイ・ミニョクもいる。イ・ミニョクはKBS2「出発ドリームチーム シーズン2」で跳び箱最高記録も達成した。BTOBのリアリティープログラムを見れば、7人の男が繰り広げるバラエティ相乗効果に休む暇なく笑うことになる。舞台の上は悪童。 舞台の下ではビーグル犬なのだ。

 

文. パク・スジョンsoverus@tenasia.co.kr
写真. ク・ヘジョンphotonine@tenasia.co.kr
写真提供. キューブエンターテインメント、音楽放送キャプチャー

 

 


 

ファンになってしまった側からしたら「原石じゃなくてもう既に宝石」なんですけどね(´;ω;`)。キランキランに輝いておりますよ…。その宝石を見つけてもらうのも実力のうちってことなのか(つд⊂)

「イ・チャンソプは存在自体がバラエティだ」という一文読んだ瞬間本気で噴いてしまった。そこはたしかに100%同意だ。ただ、存在自体がバラエティの人がバラエティ番組で活躍できるかっていうと、案外そういうもんでもないんだよなぁ…なんてことを、真面目に考えてしまった。っていうかそもそも事務所はチャンソプさんをバラエティで売り出そうなんて思ってないか。
チャンソプさんてバラエティ番組1人で出たりしたことあるのかな?そんなことがあったら、もうハラハラして見ていられないと思う(笑)。長年のファンの皆さんはもちろん思っていらっしゃることでしょうけど、やっぱり私も、チャンソプさんには良い歌をたくさん歌ってほしいです^^

この記事を読んでまた強く思ったけど、BTOBはやっぱりどこか「アイドル然」としていないんだよね~(´・ω・`)。BTOBさんのステージは「クリエイター兼パフォーマンス集団がアイドルを"演じて"いるような感じ」に見えるんです。なんかみんなすっごく「わかっててやってる」感じがするの。それが不快だってことじゃないんですよ、そういうところがツボなんです。今回の活動だけ見ていても、あれだけぶっ飛んだ衣装を「着せられてる感ゼロ」で見せてくるあたり、ただものじゃない。自分たちが何を見せようとしているのかが明確だから、わくわくするし、安心して見ていられる。まだよく調べていないのだけど、アイドル志望ではなかったメンバーも何人かいるんですよね…?自分がこんな風に思うのは、そのあたりも関係してるのかなぁ。

そんな感じなので、リアルタイムで追いかけるようになってからはまだ一度も見たことがないけど、過去動画でモードっぽいスーツをお揃いで着てるパフォーマンスなんかを見ると「うわぁwwアイドルみたいwww」って逆にびっくりしてしまうんです(笑)。私はBTOBを何だと思っているんだ?うーん、わからない。…っていうか、アンタ語れるほど知らないだろって話ですね。その通り。勉強勉強!

何が言いたいのかさっぱりわからなくなってきたのでやめます。記者様の予想が当たるといいな!